新卒採用

ヤエスではたらく!

ヤエスとは

ヤエスは、お客様に喜んでいただくサービスを提供することが第一です。お客様に満足いただくためには、すべての仕事の原点である「現場力」と、高い目標を必ず達成する「実現力」がなければなりません。そのために重要となるのが、人の心をベースとする経営の実践です。全従業員が力を合わせて経営に参画し、それぞれが仕事に喜びや生きがいを見出し、個人の能力を最大限に発揮することで、自らを高め人間として成長することができるのです。
企業は人。どんな技術もサービスも、すべては人で決まります。社員一人ひとりが夢を抱き、いきいきと働き、自ら立てた目標を確実に達成していくことで、お客様に新たな価値を届け続ける、そんな企業でありたいと考えています。

研修/教育

100年企業を目指すべく、今後は人材育成改革を経営方針の柱にします。
キャリアマップや能力評価基準の整備導入をしてレベルに応じた育成目標を明確にします。

キャリアマップ(ビルメンテナンス業)

キャリアマップ(ビルメンテナンス業)

能力細目・職務遂行のための基準一覧(清掃管理 現場監督 レベル3)
Ⅰ共通能力ユニット
能力ユニット 能力細目 職務遂行のための基準
法令遵守(コンプライアンス) ①諸ルール・法令の内容の把握 職業人としてのプロ意識、社会的責任感、職業倫理をもって仕事に取り組んでいる。
企業活動の基本的な目的と役割を理解している。
自社の事業、顧客及びステークホルダー(利害関係者)を理解している。
コーポレートガバナンスについての知識と自覚を有している。
会社の企業理念、経営方針、社訓・社是、倫理憲章、行動ガイドライン等の所在とその内容を熟知している。
会社の就業規則や諸ルール及びコンプライアンス上問題となりやすい法令(独禁法、セクハラ等労働関係法令、知的財産権法、個人情報保護法等)を理解している。
企業活動全般に関する法的または倫理的な事項についての具体例(事例)を理解し、それが自社に及ぼす影響を理解している。
ビルメンテナンス業の業務の特殊性を認識し、セキュリティ、企業秘密や個人情報等の秘密情報保持に関する行動のあり方を理解している。
②法令・ルールの遵守 会社の倫理規定や就業規則等の諸ルールを遵守している。
公私の区別をつけた上で、職務に当たっている。
業務上知りえた秘密を他に漏らしたり、盗用したりしない。
日常業務の遂行において法的または倫理的な問題に直面した際は、一人で悩まずに上司や同僚に率直に相談し、より良い問題解決策を模索している。
日常の業務に関連する法的または倫理的な問題についての具体的ケースについて、自分なりの見解や意見を持っている。
部下・後輩の倫理的な相談に対して適切な助言を与えるとともに、解決に向けて一緒に取り組んでいる。
職務遂行において倫理上のジレンマに直面した際には、社会道徳に則って善悪の判断をしている。
部門内で法令違反が発生した場合には、マスコミ対応等を適切に行うとともに、率先して再発防止に向けた対策を行っている。
顧客視点に立った業務の遂行 ①顧客視点の醸成とスキルの習得 仕事はお客様があってこそ成り立つものだということを理解している。
お客様からのクレームは、貴重な情報源であるとともに、お客様の期待の現れであることを理解している。
お客様への接遇の仕方を身につけている。
職務を遂行する上でのマナーを身につけている。
常にお客様にとっての価値とそれを実現するための作業方法を考えている。
②顧客視点に立った業務の遂行 お客様が望まれていることを常に考えながら業務を遂行している。
お客様に最大限の価値を提供するよう心がけながら業務を遂行している。
気持ちの良いあいさつと声かけをし、お客様一人ひとりと日常的にコミュニケーションを図っている。
正しい敬語と、お客様に配慮した丁寧な言葉づかいで応対している。
笑顔で明るく、はきはきとした態度でお客様に接している。
お客様が望まれていることを把握し、業務の改善に努めている。
業務連携とコミュニケーション ①業務連携とコミュニケーションの重要性の理解 会社の組織及びそれぞれの担当業務を理解している。
業務連携を行うことにより、仕事の質及びお客様へのサービスを向上させられる可能性があることを理解している。
仕事のパートナーと積極的にコミュニケーションをとることにより、お互いの考えをより良く理解することが可能になり、仕事を円滑に進めることができることを理解している。
②業務連携とコミュニケーションの実施 仕事内外に関わらず、自社の他部門や社外の人と積極的にコミュニケーションをとるように心がけている。
他部門の業務内容を理解し、それが自部門とどのような関係にあるのかを把握するようにしている。
自部門の業務上の問題点を把握しており、それを他部門の人に相談し、解決方法を探るよう心がけている。
「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を実行している。
判断能力と問題解決能力 ①判断能力と問題解決能力の醸成 会社の規則や業務のマニュアルをよく理解している。
社内における自分の役割を理解した上で、日頃から問題意識を持って作業を行い、無理や無駄の発見に努めている。
日頃疑問に思うことや改善の余地があると思うことについて、同僚や上司と意見交換し、問題意識の共有を図っている。
②判断能力と問題解決能力の実践 問題が起きた際は、その場のシチュエーションや会社の規則・業務のマニュアルの内容に基づき、何をすべきかについて考えている。
自分だけでは手に負えそうにない問題の場合は、上司に指示を仰いでいる。
問題が片付いた後も、自分自身の行動を振り返り、どのように行動すべきであったかを振り返り、今後につなげられるように心がけている。
能力ユニット 能力細目 職務遂行のための基準
業務内容・条件の確認 ①作業内容・条件の確認の意義の理解 作業を行う前に、契約書や仕様書に目を通し、契約内容を理解している。
作業内容と条件を確認することにより、間違いのない効率的な作業ができることを理解している。
作業内容と条件を確認し、業務を行う段取りを決めることにより、自分が作業をしやすくなるだけでなく、自分の業務に関わる方々が計画が立てやすくなることを理解している。
作業内容と条件を確認するための方法を理解している。
作業記録の記入方法を理解している。
②作業内容・条件の確認の実施 作業内容と条件を事前に確認した上で、業務を行う段取りを考え実行している。
確認した作業内容と条件をもとに、自らの作業計画を立てている。
作業終了後、作業記録を記入しながら、作業内容・条件は満たされたかを確認している。
安全衛生管理を徹底した業務の遂行 ①安全衛生ルールの理解と遵守  安全衛生について、社会的な動向を把握している。
会社や顧客先企業の定める安全衛生及び防災に関する規定を理解し、常に遵守している。 
道具の正しい使用法や設備、機械等の取扱いを守りながら業務遂行している。 
事故防止のために、自己の健康管理と事前の点検を行っている。
②安全衛生活動の推進  安全衛生活動の目的を理解し、積極的に実践している。
作業場の整理整頓を常に心がけている。
作業中に安全衛生に関して想定外の問題が発生した場合は、速やかに上司に報告し、指示を仰いでいる。
作業中に発生したヒヤリ・ハットは、簡単なものについては対応し、自分で対処できないものは上司へ報告している。
環境に配慮した業務の遂行 ①環境問題に関する知識・技術の習得 自社の環境方針の背景と理念を理解している。
廃液・廃棄物の適切な処理、リサイクル・分別回収等の必要性を理解している。
ドライクリーニングの内容、適用できる素材、洗浄方法を理解している。
自分の業務が環境に与える影響を理解している。
業務中になるべく塵を立てないことの重要性、方法を理解している。
洗剤を用いる際は、強酸性や強アルカリ性のものは避け、なるべく中性洗剤を使う方が環境に良いことを理解している。
自分の業務に適用される環境関連法規を理解している。 
②環境に配慮した業務の実施 廃棄物の発生量を抑制し、再利用やリサイクルにつながるような処理方法を行っている。
廃液の処理を適切に行っている。
建築仕上げ材を清掃するに際して、それがドライクリーニング可能かどうかを判断し、可能であれば適切に実施している。
使用しない照明、OA機器の電源を落とすなど、可能な範囲で省エネに取り組んでいる。
環境法規制に則って業務を行っている。
業務を遂行するに当たっては、なるべく塵を立てないように心がけている。
業務で洗剤を用いる際は、なるべく強酸性や強アルカリ性のものは避け、中性洗剤を用いるよう心がけている。
ISO14000シリーズなどの環境マネジメントシステムを導入している場合には、積極的にその活動に取り組んでいる。
OA機器のコンセントから電源をとらない、感知器の取扱い、ブレーカーの扱い等、施設の環境に配慮している。
用具の丁寧な取扱いと手入れの励行 ①用具の丁寧な取扱いと手入れの意義の理解 用具の適切な使用方法を理解している。
用具を丁寧に取扱うことの重要性を認識している。
用具を丁寧に取扱うことにより、会社に無駄な経費が発生しないことを理解している。
用具を新しいものに替えるときの判断基準を理解している。
②用具の丁寧な取扱いと手入れの励行 用具の適切な使用方法に則って作業を行っている。
使用している用具は定期的に点検し、不具合がないか確認を行っている。
使用している用具を定期的に手入れしている。
用具を新しいものに替えるべきかを判断し、上司に報告を行っている。
不具合が発生した用具は、すぐに修理・修繕を行っている。
雑巾やモップなど、水をつけて使用する用具は、使用後に水を絞っている。
使用した用具は、所定の場所に戻している。
Ⅱ選択能力ユニット
能力ユニット 能力細目 職務遂行のための基準
現場監督 ①現場監督に必要な理解と準備・段取り 現場で行われる清掃業務の作業内容、方法、流れを深く理解している。
現場で使用される用具を広く深く理解している。
現場の作業員に関する基本的な知識(名前、所属等)を有している。
現場での作業の監督、清掃管理内容を把握している。
現場での作業計画を立てる方法を深く理解している。
作業の開始前の打ち合わせの段取りを行っている。
現場で問題が起きたときの対応方法を深く理解している。
作業の終了後の反省会の段取りを行っている。
作業の終了後の本社への報告内容・方法を深く理解している。
顧客との商談のため、見積書や仕様書を作成している。
②現場監督の実施と部下の指導 現場での作業計画を立てている。
作業の開始前に作業員を集めて打ち合わせを行い、作業内容の確認や注意点を伝えている。
現場で作業が行われている時に監督を行い、部下に適切に指示している。
現場で問題が起きたときに適切に対処している。
現場での作業の完成状況を確認し、必要があれば部下にさらなる作業の指示を出している。
作業終了後に作業員を集めて反省会を開き、作業員の前で作業の反省点等を述べている。
作業終了後に、本社へ適切に作業報告を行っている。
作業現場の収支管理を行っている。
商談に結びつけるための顧客管理として日頃の営業フォローや提案を行っている。
部下の現場作業員の労務管理及び業務管理を行っている。
部下の現場作業員の能力や経験、性格、キャリア及び本人の意向に合わせた育成を行っている。
部下の現場作業員の能力向上のための技術・技能指導を行っている。
部下の現場作業員の能力評価を適切に行っている。
部下の現場作業員の能力向上と改善のためのフィードバックを行っている。
③作業の評価 自分自身で行った作業の完成度を確認している。
率先して、顧客とのトラブル対応に応じている。
問題が起きた場合、状況を認識し、改善策を考え次回につなげられるよう心がけている。
作業現場の収支状況を分析し、以後の収支計画を策定している。
維持管理する情報を収集し、活用している。
現場作業員の能力向上のために行うべきことを考えている。

福利厚生

社内同好会(ゴルフ、野球等)
リゾート施設
確定拠出年金(DC)など

イベント

新年会

ゴルフコンペ

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